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布袋寅泰、BOOWYというバンド名が「泣きたくなるほどイヤ」だったについて

   

布袋寅泰、BOOWYというバンド名が「泣きたくなるほどイヤ」だった

1: ストラト ★ 2018/10/04(木) 15:53:18.46 ID:CAP_USER9

J-WAVEで10月1日(月)にオンエアされた特別番組『SAPPORO BEER OTOAJITO CHRONICLE』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。
10月1日にJ-WAVEは開局30周年を迎えました。
それを記念して、毎週土曜18時からお送りしている『SAPPORO BEER OTOAJITO』が特別開店  9年半のライブラリーの中から貴重な名トークを厳選してお届けしまました。

ここでは2009年4月4日にオンエアされた1回目のゲスト、布袋寅泰さんとのトークを振り返ったパートを紹介します。
「BOOWY」というバンド名の秘話とは。

■音楽を聴くのをやめた時期も

布袋:クリスさんは最近はアナログも聴きますか?
クリス:聴かないですね。やっぱりこういう仕事をしていると家で音を聴かなくなる。仕事で音楽が周りにいっぱいあるから。
布袋:我々も昔は自分の引き出しを満杯にするために、いろんなものから逆に影響されたいし、ビタミンを様々なジャンルから摂取してた。それが10代20代だったと思うんですけど、それがだんだん摂取しすぎてると、自分の音じゃなく何かの引用になってしまったりするから、ある瞬間からちょっと聴くのをやめた時期もありましたね。

■「BOOWY」というバンド名に抵抗があった

そんな中においても布袋さんの中で特別な存在というのが、デヴィッド・ボウイ。
布袋さんがギターを始めたのもデヴィッド・ボウイの影響が強いそう。

布袋:デヴィッド・ボウイって別にギタリストなわけでもない。横にミック・ロンソンっていう素晴らしい人がいましたけど。この存在感というのは圧倒的でしたね。

布袋さんは伝説のバンド「BOOWY」のメンバーでしたが、この名前はそもそもメンバーが決めたものではなく、当時所属していた事務所がつけたもの(初期の表記は「暴威」)。

布袋:僕はすごい抵抗があったわけですよ。だって大好きなデヴィッド・ボウイの「ボウイ」ですよ? もう泣きたくなるくらいイヤでね。その前は「群馬暴威」って名前だったんですよ。「横浜銀蝿」がけっこう流行ってて、それに影響されたのかわからないけど、事務所に「『群馬暴威』にしよう!」って言われて。それは勘弁してよって。それが「BOOWY」となって。まあ後に「BOOWY」でよかったなって思いましたけどね。

そんな話を聞かせてくれた布袋さん。
クリスと布袋さんはプライベートでも仲が良いそうで、よく食事に行ったりもするそう。

クリス:焼肉番長なんだよね。「とにかく焼肉は俺に焼かせろ」と。ホント布袋さんが焼くお肉はうまいんですよ。

番組ではお迎えしたゲストとサッポロ黒ラベルで乾杯。
布袋さんは、おつまみにアボカド・ディップを手作りしてくれました。

その他、米津玄師さん、山口一郎さん(サカナクション)、松本隆さん、YONCEさん(Suchmos)、上原ひろみさんをゲストに迎えたオンエアを振り返りました。

※編注:「BOOWY」の正式名称は2つ目のOにスラッシュが入りますが、機種依存文字のため、「O」と表記しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00010000-jwave-musi

「BOOWY」
http://livedoor.blogimg.jp/uwasainfo/imgs/a/7/a74ede3c.jpg

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記事引用元
布袋寅泰、BOOWYというバンド名が「泣きたくなるほどイヤ」だった

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